皆さんこんにちは~☆
昨日久しぶりに本屋にちょろっと
寄ってまいりまして心に『グっ』とくる本はないか?を
探していたら、見つけました!
経営コンサルタント小宮一慶の書いた本で
『AあたりまえのことをBバカになってCちゃんとやる』
という本です!
タイトルからして一目惚れしてゲットしました!
実際に読みながら
この本からパワーをたくさんもらいました。
その中のひとつの文章を紹介します。
Aはあたりまえのこと、
Bはバカになること、
Cはちゃんとやることの頭文字ですが
説明しますと
物を片づけ、ゴミを拾い、汚れをふく。それが『掃除』です。
つまり、人間にとってはやってあたりまえのことです。
それをいいかげんな気持ちで、ただ型どおりにこなすのか。
それとも、心をこめて、バカになって、とことんていねいにやるのか。
この小さな違いが、その人の人生の質と幅を見事なまでに決めていくのです。
たとえば、皿を洗う、コピーをする、電話をとる、食事をつくる。
自分にとってあたりまえの日々の単純作業を、型どおりにこなしているだけでは、
ただ時間を消費しているだけで、何も見えてきませんし、何かが生まれてくることも
ありません。
でも、真剣に、バカになって、ちゃんとやることで、ふつうなら気づけないことに
気づけ、他の人には見えていないことも見えてくる。そして、人生そのものが
どこかいい方向へ進んでいくように思えてならないのです。
という文章がありました。
人それぞれとらえ方があると思いますが、私は上記の文章を見たときにすぐ頭に浮かんだのが
昔、松下幸之助さんがこんなことを言っていた言葉です。
『会社というのはふつうにやっていればうまくいくものだ。うまくいくのが自然なんだ』と
いう言葉を思い浮かべました。
たしかに、最近のこの世の中、楽してうまくいこうなどという会社、組織などは存続できていない!
真面目にあたりまえのことをバカになってちゃんとやっているところほど
生き残り、今現在も力をつけていると本当に思います。
今までも私達の会社はAあたりまえのことをBバカになってCちゃんとやるがしっかりと
できていると私自身自信がありましたが、
この刺激的な本と出会い、またさらに私の中で『自信』⇒『確信』にへと向上できるように
日々スタッフと一緒に精進していきたいと思います。
株式会社ビッグ・ワン・アスリート全スタッフが今以上に皆様方から
愛される、喜んでもらえる、感謝されるよう
今まで以上、精一杯サポートしてまいりますので
今後とも、宜しくお願い致します。
会社代表
大湾 朝二
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